湿布
坐骨神経痛で、整形外科を受診すると湿布薬が出ますね。
全然湿布効かない・湿布で治ったなどサマザマですよね。
湿布が坐骨神経痛に効果を発揮できるかどうかは
坐骨神経痛症状の重症度と
湿布を貼る場所の2つがポイントです。
(温湿布・冷湿布はそれ程差がありません)
坐骨神経痛で湿布が効果があるのは
比較的軽症の坐骨神経痛です。
具体的には、発症間もない坐骨神経痛で
イタミというよりは、ヒキツレ
何かに集中していれば、坐骨神経痛の痛み忘れている
こんな感じです。
湿布貼らなくても治るかも(笑い)
湿布が効きにくい坐骨神経痛
簡単に言うと、”こじらせた”坐骨神経痛
具体的には、足が焼けるようにイタイ
足のシビレで感覚がない
こんな、坐骨神経痛には湿布は効かないようです。
デモ、湿布を貼ってスグはス〜として気持ちがいい
ですよね。
これは、湿布に含まれているハッカの成分が
清涼感を感じているだけです。
坐骨神経痛症状がマッタク改善しないのに
いつかは効果出るのだろうと
湿布張り続けている人もいますが、一定期間(2〜3週)
湿布を使用しても坐骨神経痛症状に変化が見られない場合
湿布を続けいても・・・・・・・・・です。
坐骨神経痛に効果的な湿布を貼る場所
ここ大事!!
坐骨神経痛を感じている場所ではなく
坐骨神経痛を引き起こす原因の場所
例えば、坐骨神経痛でふくらはぎがつらくても
ふくらはぎに湿布を貼ってもおそらく効果はありません。
この場合ふくらはぎは、坐骨神経症状を感じているだけで
原因部位ではないからです。
原因となるものが、椎間板ヘルニアであれば
ヘルニアの場所など
必ず、原因箇所に貼ってください。
坐骨神経痛を感じている場所に併用して貼っても構いません。
坐骨神経痛と湿布のまとめ
坐骨神経痛には、湿布が効く場合と効果的でない場合がある
それは、坐骨神経痛症状の強さ・湿布を貼る場所の選択による。